芦屋川カレッジ学友会

学友会は、会員が心豊かに生きるため、生涯学習の活動を続けるとともに、
会員相互の親睦を図り地域社会との交流につとめることを目的とします。
OUR CONCEPT




盤上に集う英知、
いざ勝負!
囲碁大会2026
2026.8.27(木)
12時30分
市民センター401室
AC親睦囲碁大会は、芦屋川カレッジ修了者を対象に各期の団体戦と個人戦の優勝者を表彰する大会です。団体戦は各期3名以上で1組。3名以下の期は合同で1組とします。今回も芦屋囲碁協会、芦屋囲碁愛好会の協力を得て開催します。待ちに待った大会、果たして今回の優勝の栄冠はどの期にそしてどなたに輝くのでしょうか!



~縄文の真実に迫る!
DNA研究が描く新しい日本像~

9.14(月)
13時45分開場
14時開演
ルナ・ホール
「縄文時代」と聞くと、素朴な狩猟採集の時代というイメージを抱く方も多いでしょう。しかし近年、DNA研究や考古学の飛躍的な進歩により、その姿は大きく塗り替えられています。
わずか20年ほどの間に、縄文人の暮らしや文化、人々の交流、そして現代日本人とのつながりについて、新たな事実が次々と明らかになってきました。本講演では、最新の研究成果をもとに「縄文」の真の姿をひも解きます。
駿台予備学校の世界史講師として長年教壇に立ち、東京大学・一橋大学など国公立大学志望者向けの講座を担当。
一般向けの歴史・地政学・経済・政治思想に関する著書も多数執筆し、全国各地で講演活動を行っている。
講師 茂木 誠氏
予備校講師
もぎ まこと
講師プロフィール
一般公開
親睦ゴルフ大会
10月21日(水)
ロータリーゴルフ倶楽部
各期のゴルフ同好会代表者にお申込み下さい。
実行委員長
27期 萩野勇

秋の美術展
皆さまの作品募集中 !

市民センター301・302室)
出展作品
絵画(油彩・水彩画・日本画・水墨画)写真、書、工芸(陶芸・彫刻)
11月5日(木)~9日(月)




芦屋フィルハーモニー管弦楽団
10.4(日)

13時15分開場
14時開演
ルナ・ホール

学友会チケットは完売しました。
一般チケットをベルポットにて販売中です。

奈良・興福寺を知る(1)
中金堂
興福寺の歴史と藤原氏
興福寺の歴史は、藤原氏の興隆と深く結びついている。7世紀、藤原鎌足の正妻・鏡女王(天智天皇の妃)が669年に山階寺を建立したことから始まる。後にその子・藤原不比等が平城京遷都(710年)に合わせて寺を現在地へ移し、「興福寺」と名を改めた。こうして興福寺は藤原氏の氏寺として一族の繁栄を祈る場となり、奈良宗教界における中心的存在へと成長していく。奈良時代、興福寺の発展を大きく支えたのが聖武天皇(701-756)と光明皇后(701-760)である。光明皇后は亡き母橘美千代の供養のために西金堂を建立し、そこには今日も名高い阿修羅像を含む八部衆像が安置された。また、奈良の象徴ともいえる五重塔も光明皇后の発願によるものである。聖武天皇自身も東金堂を建立し、興福寺の伽藍はこの時代大きく整えられた。
興福寺と藤原氏の関係を語る上で欠かせないのが、春日大社との結びつきである。春日大社は768年に藤原永手が創建した藤原氏の氏社であり、平安時代には、神と仏を一体とみなす「神仏習合」が進んだ。春日の神々は興福寺の仏の化身とされ、両者は「春日興福寺」と呼ばれ密接な関係を築いた。それは、藤原氏が朝廷において圧倒的な支配力を確立するため重要な役割を果たした。

旧西金堂の再現
★冊子にした副読本をご希望の方にお配りします。各期委員にお申し出下さい。
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自由投稿
尽きない史跡探訪の魅力
21期 中島 忠勇
2005年結成した芦屋川カレッジ21期生の同好会「史跡探訪の会」は2023年100回をもって打ち上げとなりました。・・・・・

筑紫君磐井

チェスキークルムロフにて(チェコ)
紫陽花



前田穣


グレス・ケリー
北風 文子
静物
久我 三和子




マンハッタンの夕景 梶本 和男

湖北の風景
大橋廣史

三条八幡神社
和田 康博
釉薬の妙味?
髙橋良司








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