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芦屋川カレッジ学友会

学友会は、会員が心豊かに生きるため、生涯学習の活動を続けるとともに、
会員相互の親睦を図り地域社会との交流につとめることを目的とします。
OUR CONCEPT





主催:芦屋川カレッジ学友会・芦屋市・芦屋市教育委員




学友会親睦ゴルフ大会
10月28日(水)
ロータリーゴルフ倶楽部
各期のゴルフ同好会代表者にお申込み下さい。
実行委員長
27期 萩野勇
2026
ニュースで既報の21日は
誤りで28日が正当です。


奈良・興福寺を 知る(3)
中金堂
NEW
運慶 「無著・世親像」
― 人を彫るまなざし
若い日の運慶は、工房で木肌に触れながら、そこに潜む“心”を探るように鑿(のみ)を進めていた。「仏を彫るとは、人を彫ることだ」。そう語ったと伝えられる運慶は、像の内側に宿る生命を捉えようとしていた。円成寺大日如来像の制作を通じて、運慶は初めて“木の中の鼓動”を感じ取り、仏師としての覚醒を迎えることになる。
晩年、円熟した運慶は再び木の前に座し、長い沈黙の後、無著・世親像の制作に取りかかった。その沈黙は、南都焼討で焼け落ちた興福寺を見つめた日から続く、深い祈りの時間でもあった。
「無著(むじゃく)は、深い慈悲を湛えた老年の相として」
「世親(せしん)は、理を求め続けた壮年の相として」
鑿が進むたびに木の中から人が立ち上がる。無著像の伏し目がちな眼差しは、焼失した興福寺を前にした運慶自身の心情を映し、世親像の遠くを見る眼差しは、復興後の興福寺の未来を見据えるようである。
二像は、運慶が「祈りの再生」を託した肖像彫刻であり、興福寺復興の精神的象徴となった。

世親立像

無著立像
N E W S
NEW
NEW
学友会40周年記念演奏会
10月4日、ルナ・ホールにて学友会創立40周年を記念して、学友会とのコラボレーションで芦屋フィルハーモニー管弦楽団の第13回定期演奏会が開催されました。華やかなファンファーレで幕を開け、シベリウス「カレリア組曲」「フィンランディア」、ブラームス「交響曲第4番」が演奏され、会場は重厚なオーケストラの響きに包まれました。終曲後には学友会から指揮者に花束を贈呈。アンコールではエルガーの「威風堂々」が披露され、フィナーレは、舞台の合唱メンバーと会場の皆さんがオーケストラの伴奏に合わせて「芦屋川カレッジソング」を合唱、40周年の節目をともに祝う記念の演奏会となりました。
参加者は一般の方を含めて405名でした。


猫シリーズ ベートーベン
猫シリーズ 手塚治虫
中村 智恵子
猫シリーズ クレオパトラ





藤本 睦美





マンハッタンの夕景 梶本 和男
三条八幡神社
和田 康博



壺「丹波それとも備前焼」
髙橋 良司
俳句
堀 一郎


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